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「東京と佐世保 MEETING 」

Description

「東京と佐世保 MEETING」は、首都圏に暮らす佐世保出身者・佐世保にゆかりある人たちによるミートアップイベントです。

今回のイベントに合わせて、佐世保で暮らし、さまざまな形で地元を盛り上げようとしているメンバーたちが東京にやって来ます。
いつかは佐世保に帰りたいとぼんやり思っているあなた!
東京でできることなら、大好きな佐世保に何か関わりたいというあなた!

距離は遠く離れども、"いま"の佐世保とまた関わってみませんか?

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現在、佐世保市では、市民なら誰もが一度は行ったことがある俵ヶ浦半島を未来につないでいく活性化プロジェクトを官民連携で進めています。
今回、そんな俵ヶ浦半島の助っ人になってくれる方たちを求めてやって来るのは、同プロジェクトに携わる「チーム俵」のメンバー(半島在住)と、彼らをサポートする佐世保市役所を中心としたサポートメンバーです。



▼ 俵ヶ浦半島について

長崎県北部、佐世保港と九十九島を望む人口約1000人の半島、東岸からは佐世保港を往来する定期船や艦船が望めます。九十九島一帯は西海国立公園の一部として指定されているため、市内中心部から車で20分程度の距離にも関わらず、豊かな自然と生態系が維持されている稀有な地域です。

(photo: Koichiro Fujimoto)

半島の中央部には年間約18万人が訪れる展望所「展海峰」があり、西端部には佐世保市民で行ったことがない人はいないと言われる白浜海水浴場もあります。一方、展海峰内にある新たな食の拠点「半島キッチン ツッテホッテ」を除いては半島内に飲食店は一軒もなく、佐世保市民にとっては「行ったことはあるけれど、あまりイメージがない」というエリアでもあります。


(photo: Koichiro Fujimoto)

2017年に、半島民総出で「俵ヶ浦半島未来計画」を作成し、その計画を実行する目的で、佐世保市のサポートのもと、「チーム俵」が設立されました。今後、半島内では大規模な観光公園の建設も予定され、観光エリアとして注目される一方で、独自のチーム編成によるまちづくりが他エリアのロールモデルになることも期待されています。



▼「チーム俵」について

俵ヶ浦半島未来計画を実行に移していくため、2017年4月に半島のまちづくり組織として発足。組織の中には5つの部活(プロジェクトチーム)が立ち上がり、各部活の部長は若手が務め、町内会長・公民館長がそれぞれの顧問として補佐。未来計画の実現に向けた住民による自主的な活動を、佐世保市や地域外の専門家チームがサポートしています。
www.tawara99.com




▼ メンバー紹介
今回、佐世保から来場予定のメンバーです。20代~70代の総勢10名程を予定しています。

中里竜也さん(半島キッチンツッテホッテ店長・漁師/チーム俵「ご当地部」部長 )


年間約18万人が訪れる九十九島の展望公園に、地域の「稼ぐ力」をつけるためにお店を開店してはや半年。商売初心者ながら、佐世保港に入港する中国クルーズ客をターゲットに売上は獲得しているものの、このままでは地域らしさを表現した、地域住民に喜ばれるお店からは離れていってしまうかも…。
「生まれ育った半島ならではの魅力を武器に、もっと俺らしい店づくりをしたい! 誰か知恵を貸してくれ!」


山口昭正さん(農家/チーム俵「トレイル部」部長


小さな石を積み上げた段々畑や小さな棚田と海の風景が、ずっと半島の風景だった。でも、毎年少しずつ耕作放棄され、そんな半島の風景が失われつつある。傾斜地の畑では、雨のたびに土が流れる。一つひとつの耕作地が小さいため、重機が入らない…。
「半島の赤土、海のミネラルたっぷりのこの土地で、美味い野菜づくりを続けたい! できることなら耕作放棄された畑も全部、農地として使い続けたい!」


尾﨑嘉弘さんチーム俵代表)

昔はもっと良い景色だった。半島4町の住民で取り組んだトレイルコースづくりは、半島自慢の自然や暮らしの風景をめぐるもので、米軍や自衛隊からのボランティアも加勢してくれ、道標も設置した。景観を維持するためにトレイル部では伐採もしているし、伐採した木を使ってベンチをつくり、休憩スポットも整備した。
「せっかくみんなでつくったトレイルコース。もっともっと大勢の人たちに楽しんでもらいたい!」


森宗幸彦さん (九十九三町育友会 会長/チーム俵「学校部」部長)
相次ぐ統廃合で半島内に残された3つの廃校。半島住民とその活用について話し合いを重ね、これからの計画をまとめた。何とかしてみんなの思いを叶えたい。でも、普通に企業募集をしただけでは、みんなが望むような企業が来てくれるかわからない…。
「西海国立公園に隣接する豊かな環境を生かして、地域の暮らしと共生する廃校活用を実現したい!」


サポートメンバー
佐世保港と半島、そして九十九島。2つの海と半島は、佐世保らしさが凝縮した場所。ここをフィールドに、佐世保を心ゆくまで楽しむコンテンツをつくりたい。
「地元がまだ気づけていない佐世保の面白さを、外から目線で発見し、
一緒に遊んでくれる仲間が欲しい!」


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▼ こんな方をお待ちしています!

「いつかは佐世保に帰りたいけど、肝心の仕事はあるの?」

→ 仕事のチャンス、事業の種、サポート体制、ネットワーク、すべてがここで見つかるかもしれません。


「移住までは考えていないけど、自分にできることがあれば関係を持ちたい」

→ ぜひあなたの力を貸してください!どのような関係性がつくれるのか、一緒に考えましょう。


「将来的に佐世保で事業を立ち上げたい」

→ 協業できることがあるかもしれませんし、ネットワークづくりには最適です!


※佐世保出身者に限らず、佐世保が好き、このプロジェクトに興味がある、そんな方々にもぜひお越し頂けるとうれしいです。懐かしの佐世保フード、お酒を用意してお待ちしています。


※12月8日(土)、9日(日)には、さまざまな分野の専門家の方たちとともにフィールドワークを行い、俵ヶ浦半島の未来を考える「俵ヶ浦と佐世保」ツアーを、佐世保にて予定しています。

今回のミートアップイベントを通じて、佐世保や俵ヶ浦半島により深く関わりたいと思った方はぜひご参加ください。ツアーの詳細については、イベント時にもご説明させていただきます。



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   イベント概要
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日  時|2018年10月19日(金)19:30~21:30(開場19:00)
場  所|COHSA SHIBUYA(東京都渋谷区渋谷4-5-5)
アクセス|「渋谷駅」15番出口より徒歩8分 「表参道駅」B1出口より徒歩9分
定  員|30名 
参加料金|1000円(1ドリンク+佐世保フード付)
主  催|一般社団法人チーム俵
協  力| 佐世保市政策経営課、佐世保市都市政策課、SASEBO RE PORT(株)カンバセーションズ(株)ルーツ・アンド・パートナーズ 


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 タイムスケジュール
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<1次会>
19:00~ 開場
19:30~ オリエンテーション・メンバー紹介

<二次会>
20:30~ ディスカッション
21:15~ 中締め


<三次会> ※ 希望者のみ同会場にて開催します、参加費無料!
21:30~ 交流会
23:00  終了・解散


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※本イベントのレポートは、後日チーム俵のSNSや佐世保市役所関連の媒体等に掲載される予定です。イベント当日は、客席を含む会場内の写真が使用されることがございますので、予めご了承ください。


Fri Oct 19, 2018
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
入場券(1ドリンク+佐世保フード付) SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
渋谷区渋谷4丁目5−5 Japan
Organizer
チーム俵
37 Followers
Attendees
35